フランス風のバリアフリーな家

施工主
Y様邸(福井市)
施工内容
以前のお住まいが築60年となり、老築化や間取りの不便さからのリフォームです。 ポイントは、フランスのロココ超をイメージした高級感のある玄関。白を貴重に、淡いクリーム色の壁面と白い大理石柄に鏡面仕上げを施したタイルが洗練された上質な雰囲気に仕上がりました。 ダイニングと廊下が仕切られて、使い勝手のよくなかったスペースを一体化、広々としたワンフロアのリビングに生まれ変わりました。 洗面所とバスルームがリビングのすぐ隣にある他、玄関からリビングまでバリアフリーとし、将来の暮らしにも備えた安心の住まいとなりました。

施工後:after

明るい色味を用い、より広々とした雰囲気を演出している玄関ホール。右側の通路はトイレや洋室へと繋がる。

式台もホールの床と同じ大理石柄に合わせ、統一感をもたらした。

落ち着いた濃いブラウ ンの床と淡いクリーム色の壁が、やさしく心地よいリビングダイニング。

間取りの関係で、洗濯機置き場をリビングの収納を兼ねたスペースに隠すことで居住空間をスッキリと見せている。

窓から明るい光を取り込んだリビングダイニング。正面の壁はクロスを変え、さりげなく空間に変化をつけている。

バリアフリー対応の洗面所とバスルーム。使い勝手をよりよくするため、バスタブの配置を変更した。

以前は和式だったトイレは洋式に変え、ピンクのアクセントクロスが映える空間に。

玄関部分の外壁は、質感の良い白のモルタルを使用。

土壁の外壁が老朽化していたため、側面はアルミサイディングで断熱効果を高めて全体的にリフォーム。白のモルタルと馴染んだお洒落な雰囲気となった。

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